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校長あいさつ

2017年11月28日
やるからできる 
 今年も、6年生が楽しみにしていた修学旅行。その出発式の折に、「去年の6年生はあいさつがとても素晴らしかった。今年も心を込めてあいさつをして、城北小学校の伝統にして欲しいと思います。」とお願いをしました。すると、さすがは6年生。どの子も、爽やかで明るくあいさつする姿をバスの中やホテル、見学施設で見せてくれました。心を込めてあいさつをすることを意識して実践していけば、知らず知らずのうちに相手への感謝の気持ちが芽生えて、自分は支えられて生きているんだということを実感していきます。

 11月15日、爽やかな秋晴れの下、静岡市葵区・駿河区小学校特別支援学級交流持久走大会が、西ヶ谷総合運動場で開催されました。何百人もの他校の選手に混じって、5組の4人の代表選手も力一杯走り、全員が完走しました。その姿はとても頼もしいものでした。
 5組の子どもたちは、この日まで毎朝運動場を5周走る努力を続けてきました。それもやらされていたのではなく、大会で全力が出せるように自ら走り続けてきました。その努力が、本番での素晴らしい成績となって表れました。

 「やればできる」という言葉をよく聞きますが、この言葉には「やる」ことを手段として「できる」という目的を果たす、といったニュアンスがあります。しかし、「やる」こと「やり続ける」ことこそが難しいのであり、最も大切なことだと思います。「できる」ことはその結果にすぎません。むしろ「やるからできる」と、やってみることにこそ重みを置きたいと思います。あいさつも、持久走も、なりたい自分も、すぐ成果が出なくてもやり続ける姿こそが、その子を鍛え成長させていくのではないかと思います。     校 長   山  広

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休業日9/22(土)分 (運動会予備日B) FM静岡放送日18:10〜

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