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校長あいさつ

2017年05月29日
朝食は健康のバロメーター
「おはようございま〜す!」
 毎朝、校門で子どもたちとあいさつを交わしていると、その声や笑顔からたくさんの元気をもらいます。ハイタッチをしてくれる子も大勢いて、今日も城北小の一日を楽しもうという気分にさせてくれます。
 そんな中、下を向いたまま通り過ぎようとする子に「おはよう!」と声を掛けました。その子が口をモグモグさせながら恥ずかしそうに顔を上げると、口の隙間からごはんが・・・。慌てて家を飛び出してきたんだろうなと思うと、切ない気持ちにさせられました。
 昨年11月に全校で朝食調べをした際には、ほとんどの子が朝食を食べて登校していました。本当にありがたいことです。小学校は、全授業の8割くらいが午前中に行われます。もし、朝食をとらずにいると、集中力が無くなるだけでなく、体温が下がることで脳も活発に活動できず理解力が低下します。更には、貧血を起こす子も出てきます。
 また、厚生労働省のガイドラインには、下図のような「避けたい7つの『こ食』」が紹介されていました。食事には、お腹を満たすだけではない重要な意味があるようです。子どもの心身の成長・発達や季節の変化に合った献立にしたり、食材や食文化のことを話したり、食事のマナーを教えたりすることが、毎日の食卓で自然にできれば、「食を営む力」の基礎を培うことにつながっていきます。
 6月は、食育月間です。学校では、給食の時間を中心に各教科においても食事の大切さについて指導をしています。ご家庭におきましても、朝食を通して食育を進めていただけらたと思います。よろしくお願いいたします。   校 長   山  広

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