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校長あいさつ

2015年05月26日
さわやかな・・・すがすがしい・・・
♪あの青い空のように澄みきった心になるように
               
 各学級から、5月の歌「あの青い空のように」の歌が聞こえてきます。あの青い空のように澄みきった心になるようになんて、すてきな歌詞です。                                               

 先日、手紙を書こうと時候のあいさつを考え、「風薫るさわやかな季節」がよいかなと調べてみると、何と何と・・・ 俳句の考え方では、「さわやか」は秋を伝える季語で「風薫るさわやかな季節」という書き出しで春や夏を表現するのは好ましくないとありました。ただし、言葉は時代と共に変化しますし、これは俳句の世界での原則で、使ってはいけないと考えるよりも、「さわやか」は言葉に敏感な方や目上の方に書きしたためる時には用いないようにしたいという程度の認識で良いでしょうともありました。では、春や初夏に用いる時候の挨拶としては?春は「うららか」、「のどか」など。初夏は「すがすがしい・・・」、「心地よい・・・」などを用いるそうです。勉強になりました。
 その数日後のことです。出勤時に子どもが道路を渡りそうだったので私が停車すると、その子どもは@「ありがとうございます。」と明るく挨拶しA私を見て頭を下げB小走りに渡ったのです。最近このような三拍子そろった行動の人に出逢った事がなかったので、私はさわやかな気持ちになり(この場合は「さわやか」を使いますね)、学校に向かいました。道路では子どもたちと会わなかったのですが、校内に入ると、ますますさわやかさが広がりました。進んであいさつする子、私の返事がしゃがれ声だったので、「校長先生、風邪ですか?」と気遣い、その上「お大事に!」の声を掛けてくれた子。ちょっとした行動・言動で相手がさわやかになります。
 6月に入り学校では第2ステージが始まります。6月1日から10月16日までの4か月半、子どもたちがますます澄みきった心で大きく育つよう教育活動を重ねてまいります。ご支援・ご協力のほど、よろしくお願いいたします。               校長  日吉 弘子


              本校から見えた澄んだ空

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